「朝起きられないのは、お子さんのせいではありません」
どうかひとりで悩まないでください。起立性調節障害・起立不耐症でお困りのお子さんとご家族をサポートする無料カウンセリングです
このようなお悩みをお持ちの保護者様
「朝、起きられないことについて、『どうして?』と問いただしてしまうことはありませんか?」
「周囲から『怠けている』と言われてしまい、親子ともに傷ついていませんか?」
「朝ベッドから起きられず、立ち上がるとめまいや動悸がして、行きたい学校にも体がついていかない――そんな日々を送っているお子さんを見て、『どう支えたらいいか分からない』と不安になっていませんか?」
「朝になると体調不良を訴え、学校に行けなくなることが繰り返されていませんか?」
「医療機関を受診しても、『異常なし』と言われてしまい、原因がわからず戸惑っていませんか?」
「学習の遅れや将来の進路に対する不安を抱えていませんか?」
「お子さんが怠けているように見えてしまい、ご家庭で気まずさや心苦しさを感じていませんか?」
「学校に行きたいのに体がついていかず、『自分はダメなのかな』と自責してしまう――そんな辛い思いをお子さんが抱えていませんか?」
「友達が元気に学校に行っているのを見ると、お子さんが取り残されているようで寂しさや孤独を感じていませんか?」
起立性調節障害・起立不耐症とは?
起立性調節障害(OD)や起立不耐症は、自律神経の働きが乱れることで起こる症状です。思春期に多くみられ、朝起きられない、めまい・頭痛・強いだるさなどで午前中は特に体調がすぐれません。そのため学校へ行けなくなり、不登校につながってしまうことも少なくありません。
起立性調節障害(OD)・起立不耐症は、思春期に多く見られる、自律神経の乱れが原因の体調不良です。朝起きるのが難しい、めまいや頭痛、強いだるさがあり、特に午前中に体調が悪くなることが多いです。見た目には怠けているように見えることがありますが、決してそうではありません。
「怠けているのでは?」と誤解されやすいですが、実際には体の病気です。原因には成長期特有のホルモン変化やストレス、生活リズムの乱れなどが関係しています。治療や対応としては、水分・塩分を意識してとること、生活リズムの調整、軽い運動、必要に応じて医師による薬のサポートがあります。
お子さん自身の努力だけで解決するのは難しいため、保護者が病気を理解し、無理に登校を迫らず寄り添う姿勢が大切です。「なぜ朝起きられないのか」を理解してあげることが、安心感と回復の第一歩につながります。
保護者ができること ― 理解とサポートが回復への第一歩
お子さんにとって一番つらいのは、「誰にもわかってもらえない」という孤独な気持ちです。 「どうして起きられないの?」「サボっているの?」と聞かれるたびに、心が傷つき、自分を責めてしまうことも少なくありません。 本当は“学校に行きたい”“朝から元気に過ごしたい”と願っているのに、体が言うことをきかない――そのつらさは、本人にしかわからないほど深いものです。
保護者の方がこの病気の仕組みを正しく理解し、「あなたのせいじゃないよ」「無理をしなくて大丈夫だよ」と声をかけてあげることで、お子さんの心は少しずつほぐれていきます。 “信じてもらえた”という安心感が、お子さんが再び前を向くための大切な一歩になります。
朝起きられないことを責めたり、焦らせたりするのではなく、「今日は体がしんどいんだね」「午後からできそうなことを一緒に考えてみよう」と、寄り添う姿勢を持つことが大切です。 その小さな共感の積み重ねが、お子さんの自己肯定感を回復させ、「自分はダメじゃない」「また頑張りたい」と思える力を育てていきます。
また、家庭の中で“安心できる環境”をつくることも大切です。 朝の時間を無理に変えようとせず、体が少し動ける時間帯に合わせてスケジュールを調整したり、できたことを一つひとつ認めてあげたりすることが、回復への近道になります。 完璧を求める必要はありません。焦らず、お子さんのペースを尊重してあげることが、何よりのサポートです。
「理解してもらえる」「責められない」と感じられた瞬間、お子さんの表情は驚くほど柔らかくなります。 親御さんの温かいまなざしが、お子さんにとっての“安心できる居場所”となり、そこから少しずつ希望の光が差し込み始めます。
無料カウンセリングでできること
私たちの無料カウンセリングでは、
・起立性調節障害・起立不耐症の正しい理解
・お子さんの体調や性格に合わせたサポートの仕方
・家庭での声かけや学校との連携方法
・今後の進路や学習サポートの考え方
などを、専門スタッフがわかりやすくお話しします。
「うちの子も相談していいのかな…?」というお気持ちでも大丈夫です。
ご家庭の状況を丁寧にお聞きし、無理のない形でのサポートをご提案します。
保護者さまから寄せられた声
「これまで怠けていると思っていましたが、病気と知って涙が出ました。もっと早く相談すればよかったです。」
「話を聞いてもらえて、気持ちがとても楽になりました。子どもに『焦らなくていいよ』と言えるようになりました。」
「毎朝の登校で悩んでいましたが、病気の特性を教えてもらってから、子どもへの接し方が変わりました。少しずつ笑顔が戻ってきています。」
「学校にも理解してもらえるようになり、登校できる日が増えました。何より、親子で落ち着いて話せるようになったことが一番の変化です。」
「最初は半信半疑で相談しましたが、丁寧に話を聞いてもらえて安心しました。今では『一歩ずつでいい』と思えるようになりました。」
親御さんが安心すると、お子さんも少しずつ前を向けるようになります。 回復への第一歩は、“理解”から始まります。
NPO法人21世紀教育研究所の活動に協力してくださる不登校専門のカウンセラーや臨床心理士
まずはお気軽にご相談ください
「朝起きられない」「学校に行けない」「どう支えていいか分からない」――そんなときこそ、ひとりで抱え込まずご相談ください。
NPO法人21世紀教育研究所が主催する合同相談会では、起立性調節障害・起立不耐症のお子さんとご家族に寄り添う専門家(臨床心理士・カウンセラー等)による無料カウンセリングを行っています。どうか一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
無料カウンセリングでは、専門のカウンセラーが保護者様とお子様のお話を丁寧にお聞きします。
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