保護者の皆様、当サイトにご訪問ありがとうございます。
まずは、通信制高校 合同相談会に来場する保護者様が知りたいこと ベスト5をご紹介させていただきます。
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当運営の通信制高校 合同相談会では、イベント当日を待たずに、事前のご相談やお悩みをメールやLINEで受け付けております。
参加前に確認しておきたいことや、不安に感じていることがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
メールでご希望の保護者様は、下記からご相談ください。
LINEでご希望の保護者様は、下記からご相談ください。
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自分に合った学校を見つけたい 「無理なく続けられる学校、ここで探せます。」
ちゃんと卒業できるかどうか 「本当に卒業できるの?その不安に答えます。」
学校の雰囲気や先生の人柄 「先生と話せば分かる、安心できる雰囲気。」
将来の進路について相談したい 「卒業後の道も見える、進路のこと一緒に考えましょう。」
費用(学費)のこと 「学費や制度のことも、分かりやすくご説明します。」
1. 自分に合った学校を見つけたい
通信制高校は一つの形式に決まっているわけではなく、学校ごとに通学日数や授業スタイルが大きく異なります。週に1〜2日だけ登校して学ぶスタイルの学校もあれば、オンライン中心でほとんど自宅で学習できる学校、あるいは登校日を自由に選べる柔軟なカリキュラムを用意している学校もあります。だからこそ、「どの学校が自分に合うのか分からない」と迷ってしまう方も少なくありません。
通信制高校・サポート校の合同相談会では、各校の担当者が直接説明してくれるので、パンフレットやサイトだけでは分からない「実際の雰囲気」や「サポート体制の違い」も理解できます。お子さまの性格や生活リズム、体調面などを踏まえて、一人ひとりに合った学び方を一緒に考えることができるのが大きな魅力です。たとえば、人との関わりが苦手な生徒には少人数制の学校、部活動やイベントも楽しみたい生徒には登校型の学校など、選択肢は豊富にあります。
実際に相談会に参加した保護者からは「話を聞いてみたら、思っていたよりも通いやすそうだった」「子どもの性格に合う学校が見つかって安心した」という声も多く寄せられています。お子さまが安心して学べる環境を見つけるための第一歩として、ぜひ相談会を活用してみてください。
2. ちゃんと卒業できるかどうか
保護者や生徒が最も心配するのは、「通信制高校に入っても本当に卒業できるのか?」という点です。通信制高校は自分のペースで学べる反面、自己管理が必要な側面もあります。そのため、学校によってはサポート体制の内容に大きな違いがあります。合同相談会では、各学校の先生から卒業までの具体的な流れや、日常的な学習サポートの仕組みを直接聞くことができます。
たとえば、定期的に担任が進捗を確認してくれる学校、個別にオンライン面談や電話フォローをしてくれる学校、登校日や課題の提出を丁寧にサポートしてくれる学校など、それぞれの学校で工夫があります。卒業率や進路実績も公開されているので、「どんなサポートを受けながら、どのくらいの生徒が卒業できているのか」を具体的に知ることができます。
また、実際に通っている在校生や卒業生の体験談を聞ける学校もあり、「勉強が苦手でも続けられるのか」「途中でやめたくなったときにどう支えてくれるのか」など、リアルな声から安心感を得られます。先生と直接話すことで、学校ごとの雰囲気やサポート体制の違いが分かり、お子さまにとって「本当に卒業できる学校」を選ぶ大きな手がかりになります。通信制高校で得られる「高等学校卒業資格」について
3. 学校の雰囲気や先生の人柄
パンフレットやホームページだけでは分からないのが、学校全体の雰囲気や先生の人柄です。どんなに制度や設備が整っていても、実際に通うお子さまにとって「安心して話せる先生がいるか」「自分に合う空気感か」はとても大切なポイントです。通信制高校では、生徒一人ひとりの状況が違うため、先生の寄り添い方や学校の雰囲気が学びの継続に大きく影響します。
合同相談会では、実際に各校の先生や担当者と直接話すことができ、「この学校はどんなサポートをしてくれるのか」「先生はどんな考えで生徒に関わっているのか」といったリアルな人柄や姿勢を感じ取ることができます。笑顔で丁寧に説明してくれたり、お子さまの悩みに真剣に耳を傾けてくれる先生に出会うと、「ここなら通えるかもしれない」「この先生となら頑張れそう」と自然に思えるものです。
また、相談会では同じように進路に悩む保護者や生徒も多く参加しています。周囲の雰囲気を感じることで、「通信制高校って思っていたより温かい」「自分たちだけじゃないんだ」と安心できるきっかけにもなります。学校選びに迷ったときは、実際に人と話して感じる“雰囲気”が何よりの判断材料になります。ぜひ相談会で、言葉では伝わらない学校の魅力を体感してみてください。
4. 将来の進路について相談したい
通信制高校に興味を持っている保護者や生徒の方が最も気になることのひとつが、「通信制高校を卒業しても大学や専門学校に進めるのか」「就職に不利にならないのか」という点です。実は、通信制高校を卒業すれば、全日制や定時制とまったく同じ「高等学校卒業資格」が取得できます。この資格があれば、大学・短大・専門学校への進学、公務員試験の受験、さらには企業への就職など、進路の選択肢は全日制と変わりません。
しかし、「卒業後にどういう進路を選べるのか」「どんなサポートがあるのか」は学校によって大きく異なります。合同相談会では、各校の先生や担当者から、卒業生の進学・就職実績や具体的なサポート内容を直接聞くことができます。たとえば、大学進学を目指す生徒のために受験対策講座や個別指導を行っている学校、専門学校と提携して資格取得をサポートしている学校、企業インターンシップを通して社会経験を積める学校など、それぞれの学校に特徴があります。
また、通信制高校では「将来の目標を見つけながら学ぶ」というスタイルも可能です。相談会では、まだ進路が決まっていないお子さまにも寄り添ってくれるアドバイザーが在籍し、「自分にはどんな道があるのか」「どんな分野に向いているのか」といった相談にも丁寧に対応してくれます。実際に話を聞くことで、お子さま自身が将来を具体的にイメージできるようになり、学ぶ目的やモチベーションがはっきりしてくるケースも多くあります。
「進路がまだ決まっていない」「大学進学も考えているけど不安」「まずは就職の準備をしたい」など、どんな相談でも大丈夫です。通信制高校の先生方や進学アドバイザーが、一人ひとりに合った道を一緒に考えてくれます。相談会に参加することで、卒業後の選択肢や目標がより明確になり、「進学も就職も、自分らしく選べる」という安心感が得られるはずです。未来の方向性に迷っている方にこそ、合同相談会はおすすめです。
5. 費用のこと
通信制高校を選ぶうえで、学費は多くの保護者の方にとってとても大切なポイントです。入学金や授業料のほか、教材費・施設利用料・スクーリング(登校)時の交通費など、実際にどのくらいの費用がかかるのかは学校によって大きく異なります。「通信制は安いと聞くけれど、実際どのくらい?」「分割払いはできる?」「教材費や制服代も必要?」など、気になるお金のことを一つひとつ確認できるのが合同相談会の魅力です。
また、通信制高校では多くの学校が国の「高等学校等就学支援金」制度を利用できます。これは、家庭の所得に応じて授業料の一部または全額が国から補助される制度です。さらに、自治体独自の補助金や、教育ローン・奨学金制度を利用できる学校もあります。相談会では、学校ごとの制度の使い方や申請の流れを先生が丁寧に説明してくれるので、初めての方でも安心して理解できます。
費用のシミュレーションを一緒に行ってもらえる学校もあり、「どのくらいの負担で通えるのか」「支払いのタイミングはどうなるのか」など、具体的にイメージすることができます。中には、教材費込みの定額制や、スクーリング費用が年間に数回分だけ含まれている学校もあり、想像よりも負担を抑えられるケースも少なくありません。
学費の不安を解消できると、進学のハードルはぐっと下がります。費用面で安心できれば、「この学校なら通わせられる」「この環境で頑張れそう」と前向きに考えられるようになります。ぜひ合同相談会で、学びの内容だけでなく、費用や支援制度についてもじっくり相談してみてください。お金の面からも、お子さまの未来を支える選択が見えてきます。
※通信制高校向け「高等学校等就学支援金」制度について
通信制高校に通いたいと思っても、「学費がどのくらいかかるのか心配」「家庭の負担が大きいのでは…」と感じる方は多いと思います。そんな不安を軽くしてくれるのが、国の「高等学校等就学支援金(こうとうがっこうとうしゅうがくしえんきん)」という制度です。この制度を使うと、一定の条件を満たせば授業料の一部、またはほとんどすべてを国が負担してくれます。つまり、家庭の経済状況に関係なく、子どもが安心して高校教育を受けられるようにするための制度です。
この就学支援金は、全日制・定時制だけでなく、通信制高校に通う生徒も対象です。支給の金額は世帯の年収などによって異なりますが、多くのご家庭で利用できます。通信制高校では、授業料が「1単位あたりいくら」という形で計算されるため、支援金も「取得単位数 × 支援単価」という方法で支給されます。たとえば、1単位の授業料が8,000円で、国が1単位あたり4,800円を負担する場合、残りの3,200円だけを家庭が負担すればよいという仕組みです。
申請の手続きは、入学後に学校を通じて行うのが一般的です。必要な書類(マイナンバー、所得証明書など)を提出すると、学校が国へ申請をしてくれます。家庭で特別な手続きをすることは少なく、先生や事務担当の方がサポートしてくれるので安心です。また、毎年「継続申請」が必要になりますが、学校側から案内があるため忘れる心配もありません。
支援金の対象になるかどうかは、主に世帯の収入によって決まります。たとえば、両親と子ども2人の世帯で年収が約910万円未満であれば支給対象になります。収入が少ない家庭ほど支援額が多くなり、授業料がほとんど無料になる場合もあります。また、母子家庭や父子家庭、ひとり親世帯の場合も手厚く支援されます。
さらに、都道府県によっては国の就学支援金に加えて、独自の補助制度を用意している場合もあります。たとえば、教材費やスクーリング(登校)にかかる交通費の一部を助成してくれる自治体もあります。こうした制度を併用すれば、通信制高校の学費をさらに抑えることが可能です。
就学支援金をうまく利用すれば、経済的な理由で進学をあきらめる必要はありません。実際にこの制度を使って、年間の授業料負担が数万円で済むご家庭も多くあります。通信制高校の先生も申請に慣れているため、初めての方でも丁寧にサポートしてもらえます。
「学費のことが心配で一歩踏み出せない」という方こそ、まずは学校や合同相談会で就学支援金の詳しい話を聞いてみてください。制度を正しく知ることで、無理なく安心してお子さまの学びを応援できるようになります。通信制高校での学びは、夢や将来への第一歩。そのスタートを、国の制度がしっかり支えてくれます。

